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六本木ミッドタウンに幻想的なキャンドルナイトが

今日六本木のミッドタウンに行ったら
和紙のキャンドルがたくさん並んでたので
日本大好きプロジェクト日本大好きプロジェクト
一体なんなんだろうと思ったら

多摩大学村山貞幸ゼミの「日本大好きプロジェクト
というものでした。

夜になるとこんなステキな感じになりました。
日本大好きプロジェクト日本大好きプロジェクト

和紙のキャンドルナイトって幻想的でとってもいいですね。

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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

イシス編集学校 「門前指南」に行ってきました

情熱大陸で松岡正剛さんを見て、この人カッコイイと思い、大手町の丸善の「松丸本舗」に行き、とっても面白いなあと思い、松岡正剛さんの編集術を学びたいと思いまして、イシス編集学校 「門前指南」に行ってきました。

19:00~22:00ということだったのですが、少し前に赤坂の編集工学研究所に着いてしまい、テレビの収録中ということで、近くの喫茶店で時間を潰すことにしました。

さて、時間が来て編集工学研究所の4階へ。
会場にはすでに4人いました。僕の後にさらに2人来ました。

イシス編集学校の頭取の大川雅生さんが入って来られて
門前指南がスタート。
まずは、イシス編集学校についての説明。

イシス編集学校は
情報の内容(コンテンツ)よりも、方法(メソッド)に着目して
情報をどう動かしているのかをみんなで出し合って交換する場所
ですとの説明。

そもそも「情報」というものは一つではいられないもので
どうならんでいるか、が編集であるとのことでした。

そして、ワークショップ。
紙の真ん中にまず「りんご」と書いて、りんごから連想するものをまわりに書いていく
ということを2分間で行ないました。
僕は、「赤」とか「ウイリアム・テル」とか「アップル社」などと書きました。
書き終わると、みんなで紙を回しあって他の人のものも見たあとで、
それらの連想の視点(カテゴリ)が何かを考えてみるということをしました。

なぜ「りんご」から「赤」が出てきたか、と考えると「皮の色」から出てきていることになり、
また、「りんごの皮の色が赤い」から「熟れている」とか「たべごろ」とか「おいしい」とか「田舎娘のほっぺの色」という風に言い換えることもできる。(この言い換えをシソーラス状態というそうです)

今まで、連想の連結部分が何によって連結されているか、
といったようなことは普段意識して行っていないが
そこを意識して情報がどう動いているかを見て、
どう動かすかが編集であるとのことでした。

また、「コップ」を別の言葉で置き換えるということもしました。
「容器」とか「製品」とか「商品」とか「廃棄物」と置き換えることができますが、
これは「コップ」がどこにあるかによって変わってくる。
水が入っていれば「容器」ですし、工場の生産ラインにあれば「製品」ですし、
店にあれば「商品」ですし、店の裏のゴミ箱の中にあれば「廃棄物」になる。

「地」(分母)(文脈)によって「図」(分子)(文章)は変わってくる。
文章は文章自体を変えようと思ってもわからず、分母を変えることによってかわる
ということを教わりました。

そんなこんなしてたらもう23:00を過ぎていて、
慌ててみんな帰りましょうとお開きになりました。

今まで使ったことのない脳を使った感じで、
頭が清々しいといった感覚を覚えました。

10月からの守コースはちょっとお金の面で難しい感じですが、
来年には受けてみようと思います。

また、松丸本舗にいったり、松岡正剛さんの本を読んだりして
編集術を勉強してみようと思いました。



「高円寺阿波おどり」をちゃんと楽しむにはどうしたらよいのか

今年も、8月の28日(土)、29日(日)に
高円寺阿波おどり」が行われました。
この「高円寺阿波おどり」ですが、
来場者数が2日間で120万人にもなるそうです。

でも、冷静に考えてみて、高円寺という街に
1日に60万人も入り切るのだろうか
という疑問が沸いてきます。
高円寺の中央通りとパル商店街、ルック商店街、
純情商店街などに60万人ってのは
きつすぎると思います。

高円寺阿波踊り06
パル商店街は始まるとこんな感じになります。

高円寺阿波踊り07
ルック商店街も今年はかなり人がごった返していました。

はっきり言って60万人のうち、
ちゃんと阿波おどりを見られている人が
何万人いるのかというのははなはだ疑問です。

高円寺で阿波踊りってやってるらしいから
見にいってみよっかみたいな感覚で来ると、
警察の人に
「ただいま一方通行になっております」
と誘導されるがままに歩かされ、
踊りを見られないまま高円寺を
ただグルっと一周まわってきて
しまうというパターンに陥りかねません。

なぜ、このようなことがおこるのかというと、
この「高円寺阿波踊り」は
場所取りの仕方が不明瞭
(ルール化されていない)
ということに問題があると思います。

高円寺阿波踊り01 高円寺阿波踊り00
こんな感じでガムテープで場所を取っているのです。

高円寺阿波踊り03
しかも道路のところには前日から縁石にガムテープで
場所をとっています。
警察も注意をするだけで、特に取り締まったりはしません。

高円寺阿波踊り04
17:15からは交通規制がしかれて
道路の縁石にガムテープで場所を取っていた人たちは、
一斉に道路に場所をとります。
でもって、なぜかこの人達には
ゴザが配られたりするのです。

高円寺阿波踊り02
僕は16時くらいに歩道にビニールシートで場所取りをしていましたが、
歩道は祭りがはじまると後ろに3列も4列も人ができて
トイレにいくことすらままなりません。

高円寺阿波踊り05
ギュウギュウな中、
なんとかを楽しむことはできましたが、

この「高円寺阿波踊り」、
場所取りの仕方というかそういったところをきちんとしないと
「二度と高円寺になんか来るもんか」
と思う人もいるんじゃないでしょうか。
また、パル商店街とかはほんとにギュウギュウなので
今後、事故とか起こり兼ねないかもしれません。

ことしはドイツのラブパレードで悲惨な事件もありましたし、
そのようなことがないように
「高円寺阿波踊り」は運営のあり方について考えなければ
ならないところにきていると思いました。




阿佐ヶ谷の七夕まつりに行ってきました

阿佐ヶ谷01今日は阿佐ヶ谷の七夕まつりに行ってきました。
異様に幻想的なお祭りでした。
この雰囲気は言葉で言いようがありません。

阿佐ヶ谷七夕まつり 阿佐ヶ谷七夕まつり
阿佐ヶ谷七夕まつり 阿佐ヶ谷七夕まつり 阿佐ヶ谷七夕まつり
阿佐ヶ谷七夕まつり 阿佐ヶ谷七夕まつり 阿佐ヶ谷七夕まつり

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Author:外神田守
東浩紀さんと秋葉原と野球とストリーミング生放送と演劇と読書が大好きです。日本橋も好きです。

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